ABOUT
ひとつひとつの「縁」を編み込み、日常に寄り添う本革バッグ。ハンガリーで学んだデザインと、日本のものづくりから生まれたブランドです。
NŌWA accessories は、デザイナー・制作者の若林納永実(Wakabayashi Noémi)が手掛けています。
ブランド名の「NŌWA」は、私の名前 *Wakabayashi Noémi* に由来しています。また、「Nóva」はハンガリー語でも実在する星の名前で、「新しい星」という意味を持ちます。日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれ、15歳から13年間ハンガリーで暮らした私にとって、日本とハンガリー、二つの文化をつなぐ大切な名前です。
デザインの原点は、ハンガリーで美術を学んでいた頃に出会った、ある陶芸家の作品にあります。
その造形からインスピレーションを受け、「ひとつの形を繰り返し組み合わせることで、新たなかたちを生み出す」という発想をもとに制作を始めました。
同じパーツが連なり、重なり合うことで生まれる独特のフォルム。その考え方は現在まで受け継がれ、NŌWA accessoriesを象徴するデザインへと発展しています。
ブランドコンセプトは**「縁をつなぐ」**こと。
バッグを構成する無数の円は、一つひとつが「人との縁」を表しています。たくさんの縁がつながり合うことで、一つの作品が完成するように、人との出会いもまた人生を豊かにしてくれると信じています。
現在は長野県の工房で、一点一点丁寧に制作しています。
デザインから型紙、革選び、仕上げまで、自分の目で確かめながら製作し、国内の職人とも協力しながら、長く使っていただける品質を追求しています。
NŌWA accessoriesのバッグは、本革ならではの風合いと軽やかさを大切にし、流行に左右されないタイムレスなデザインを目指しています。
使うほどに革が馴染み、その人だけの表情へと育っていくことも魅力のひとつです。
このバッグが、あなたの日常に寄り添い、新しい出会いや思い出を運んでくれる存在になれたら嬉しく思います。